ことばブログ

吃音を中心に、「ことば」について心理言語学や認知神経科学の立場からいろいろなことを考えています。

2018年ありがとうございました!

年の瀬ですね。

 

簡単に今年の振り返りを。

 

今年は臨床に研究にとても慌ただしく時間が過ぎてしまい、やりたかったこと・やらなくてはいけなかったことがかなり残ってしまった。

 

やりたいことが多過ぎて手を出してしまい、やや自分のキャパを超えてしまっている感も否めない。

 

まあでもどれも必要なことだと思うので、来年は今目の前にあることに妥協せず全力投球する年にしたいと思う。

 

今年はコミュニケーション障害学会と音声言語医学会に加え広島での国際学会発表を経験でき、またやっと国際誌への掲載も実現。

 

研究についてはどうにかこうにか1つ形を作ることができたかと。

 

またことばの教室や医療機関にお声がけをいただき、吃音について色々とお話をする機会も得ることができ、アウトリーチ活動も始めることができ、これは個人的なとても嬉しいことだった。

 

臨床の方は吃音外来はお陰様で大忙し、加えて新たに非常勤先も増え、今まで以上に多くの吃音の方と関わらせていただいている。

 

これは少なからず自身の研究にも結びついているので、引き続き頑張りたい。

 

Abema Prime への出演もあり、お陰様で良くも悪くも吃音界隈では少し名が知られるようになってので、それを上手く活かしていければなと。

 

兎にも角にも来年は「研究」を軸にしっかりとやっていかないと色々とまずいので、気を引き締めていかなければ・・・。

 

今抱えている国内誌投稿予定の原稿3つ、行動研究2つを上半期で完遂することをノルマに、研究者の駆け出しとして飛躍の年となるよう頑張ります。

 

研究も臨床も中途半端野郎と思われないよう(すでに思われているだろうが)、気を引き締めて行きます。

 

どうぞ皆様良いお年をお迎え下さい。